町会長になると、よく聞かれます。
最初から自信があったわけでも、特別な覚悟があったわけでもありません。
立候補したのは、この町の未来に対して、どうしても許容できない現実があったからです。
外から不満を言うだけなら簡単です。
でも、何も変わりません。
だったら、一度内側に入って挑戦してみよう。
負担が重すぎる仕組みを見直したい。
町会に入っててよかったと思える町会にしたい。
若い世代にも参加しやすい形を作りたい。
協力的ではない人もいる
時間もかかります。意見がぶつかることもあります。
私が町会長仮に候補とした理由は、素晴らしいものではありません。
その気持ちだけです。
このブログでは、町会運営のリアル、工夫したこと、失敗談、地域活動のヒントを発信していきます。
同じように悩む地域の誰かの力になれたら嬉しいです。