地域の小学3年生を対象に、防災特別授業を行います。新聞紙でスリッパや紙コップを作る体験型の授業で、「もしものとき」に身近なものを活かす知恵を子どもたちに伝えようという取り組みです。
今回、その授業で使うMC用の台本をAI(人工知能)に手伝ってもらいながら作成しました。
「AIって何でもできるんじゃないの?」と思われるかもしれません。
実際、文章を作ったり、チラシをまとめたりする作業はかなり助けてもらえます。
ただ、実際に使ってみると
……と細かな調整が次々に必要になり、気づけばけっこうな時間を費やしておりました。
AIと私、二人三脚でああでもないこうでもないと格闘した末、なんとか読みやすい資料が完成しました。
阪神・淡路大震災から31年、能登半島地震から1年半、そして5月2日には奈良県でも地震がありました。災害は「よそごと」ではありません。子どもたちが今日学んだことを、ぜひおうちでも話題にしていただけたら嬉しいです。
当日が楽しく、実りある授業になるよう、町会一丸で取り組んでまいります。引き続きよろしくお願いいたします。
授業で使用するMC台本・資料です。ご自由にご覧ください。