まっさんの地域づくりブログ
町会の運営
2026年
6月
9

隣の町会の班町会議に参加してきました ― 見えてきたこと🤝

先日、すぐ隣の町会の班町会議に参加させていただきました。普段は別々に活動していますが、お互いの会議に顔を出すことで、見えてくることがたくさんあります。

🏛️ 「共同で運営している」ということ

実は、隣の町会とは公民館を共同で使っていたり、一部の会計を年度ごとに交代で担当していたりと、いろいろなつながりがあります。

ただ正直なところ、私が町会長になったばかりの頃は、その仕組みがよく分かっていませんでした。「なんとなく毎年回している」という状態で、どこにどんなお金が動いているのか、誰が何を担当しているのか、ぼんやりしたままだったのです。

今回、隣の町会の会議に出てみて、これまで不透明だった部分が少しずつ鮮明になってきました。実際に会議に参加して、担当の方の話を直接聞くことで、「ああ、こういう仕組みだったのか」と腑に落ちることがいくつもありました。

こうした引き継ぎや共同運営は、長く続いているからこそ「当たり前」になっていて、改めて説明される機会が少ないものです。だからこそ、自分から足を運んで、確かめていくことが大事なんだと感じました。

🎆 夏祭りは共同で出店します

そしてもう一つ、嬉しいお知らせです。この夏のお祭りでは、隣の町会と共同で出店することになりました。

一つの町会だけで準備するより、二つで力を合わせた方が、人手も知恵も集まります。お互いに「食べ物のお店が少ない」という課題も感じていたので、協力して少しでもお祭りを盛り上げられたらと思っています。

町会の運営は、分からないことだらけのスタートでしたが、こうして一つずつ確かめながら、隣の地域とも手を取り合えるようになってきました。地域は、人と人とのつながりでできているのだと、改めて実感する毎日です。