まっさんの地域づくりブログ
行事・地蔵盆
2026年
6月
29

地蔵盆の引き継ぎ資料を読んで、頭がパンクしそうになりました😵

前任者から引き継いだ資料の中に、地蔵盆の担当表がありました。今日じっくり読み込んでみたのですが……正直、かなり圧倒されています。

📋 やることがとにかく多い

地蔵盆は8月23日・24日の2日間ですが、準備は7月から始まります。まずお寺や関係先へのご挨拶まわりからスタートし、そこからお菓子・飲み物・花・果物・赤飯・餅…と、大量の買い物リストをこなしていかなければなりません。

📦 7月の準備:関係先への挨拶まわり、各種備品の準備

🛍 8月上旬〜中旬:お菓子・飲み物の購入、お菓子の袋詰め(100セット)、垂れ幕や前掛けの洗濯・アイロン、提灯の準備

⛩ 8月当日前:事前準備日(道具の搬入・清掃・お供え台の設置・提灯の取り付けなど)

🏮 8月23日・24日:地蔵盆当日。3時間ごとの受付シフトを2日間まわす

🧹 8月25日以降:後片付け(複数日)、賽銭の回収、お礼まわり

📊 9月:収支報告書の作成

担当表を見ると、過去は複数の班長さんに役割を分担してもらい、なんとか動かせていた様子でした。それでも相当な人数が必要だったことが、資料からよくわかります。

😵 これ、1人では絶対に無理

正直に言います。1人でこなせる量じゃないです。買い物・袋詰め・設営・受付シフトの調整・後片付け・報告書作成……ひとつひとつは理解できても、全部を1人で把握して動かすのは、現実的ではありません。

町会長1年目の私が頭の中だけで管理しようとしたら、確実に何かを抜かします。サブの担当者を決めて、役割を分けて動くことが絶対に必要だと痛感しました。

🤝 次のステップ:サブ担当を決める

まず、地蔵盆の全体を一緒に引っ張ってくれるサブ担当者を決めます。班長さんの中から、動いてくれそうな方に声をかけてみようと思っています。

いきなり「地蔵盆の担当をお願いします」と言うだけでなく、引き継ぎ資料をもとに「何をどう分担するか」を最初にきちんと話し合うことが大事だと感じています。そうしないと、頼まれた側も何をすればいいかわからないまま本番を迎えることになってしまいます。

夏祭り(盆踊り)の準備と地蔵盆の準備が重なる時期もあって、正直スケジュールを見るだけで少しめまいがします😅。でも、逃げてもしょうがない。一歩ずつ、整理していきます。