町会のLINEオープンチャットの参加者が、66人になりました。以前、50人を超えたと書いたばかりですが、じわじわと増え続けています。
試験運用を始めた当初は「回覧板の代わりに使えれば」という気持ちでしたが、実際に動かしてみると、当日の急な告知にも威力を発揮しています。
たとえば、地域のイベントが「今日開催します」という当日のお知らせ。紙の回覧板では当日中に全戸に届けることは難しいですが、LINEなら送った瞬間にみんなのスマホに届きます。ほたるの夕べの時も、このLINEがあってよかったと実感しました。
もうひとつ、実用性を感じているのが警報や休校情報の共有です。大雨警報が出て学校が休校になるとき、情報が早く届くかどうかで保護者の動きが大きく変わります。
嬉しいのは、実際に使ってくれている方から「便利やな」という声が聞こえてくるようになったことです。町会長として何か取り組みをするとき、反応がないと「伝わっているのかな」と不安になるもの。こうして声をもらえると、続ける力になります。
まだ66人。町会の全世帯に届けるにはまだまだ道半ばですが、使ってくれている方が「便利」と感じてくれているなら、それが一番の証明です。これからも少しずつ、輪を広げていきます。