まっさんの地域づくりブログ
町会運営
2026年
9月
18

街灯のLED化、見積もり100万円超え。電気代の盲点も発覚

こんにちは、まっさんです。

町会費が少し余っていることもあり、これを機に町内の街灯(防犯灯)を全部LEDに替えられないかと思い立ちました。さっそく見積もりを取ってもらったのが、こちらです(地域名・業者情報は伏せています)。

街灯LED化の御見積書。地域名・業者情報・担当者名は伏せている
実際にいただいた見積書(地域名・業者情報は伏せています)
合計金額、1,144,000円。正直、想定より一桁多かったです。

💡 LED防犯灯30台で55万円、想定内でした

LED防犯灯そのものは30台で555,000円(1台18,500円)。撤去・取付・処分費は無料でした。ここまでは、まあこんなものかなという感覚です。

⚡ 知らなかった「関西電力申請費」が485,000円

驚いたのが、もう一つの項目です。関西電力申請費、97件で485,000円。正直、これは完全に想定していませんでした。

LED防犯灯に取り替えるだけでは、電気代は安くなりません。電力会社に「LEDに変えました」と申請して、契約を切り替えてもらって初めて、電気代が下がる仕組みなんです。みなさん知ってました?私は知りませんでした。

しかも、この申請は今回交換する30台分だけじゃなく、既存の街灯97件すべて分が必要でした。取り替えていない街灯も含めて、契約自体を見直さないといけないということです。1件5,000円としても、ここだけで485,000円。見積もりの半分近くが、この申請費というのは正直予想外でした。

🤔 このあと、どうするか

小計1,040,000円、消費税104,000円で、合計1,144,000円。町会費で賄うには、なかなかのボリュームです。全部を一気にLED化するのか、優先度の高い場所から少しずつ進めるのか。このあたりは、役員さんたちと相談して決めていこうと思います。

ほな、また。