
こんにちは、まっさんです。
10月17日・18日の秋祭り、事故も怪我もなく、無事に終わりました。設営の日記で「どうか無事に」と書いていたので、今は本当にほっとしています(写真は、お顔と地域が分かる文字を加工しています)。

いちばん心配していたのが抽選会です。会員証を抽選券にする案を見直して、受付表とくじを急いで用意することになったので、当日うまく回るか不安でした。



写真の笹の束は、当日の朝8時から町会のみんなで用意したものです。この地域では、班長さんなど地域の役についている人は神社の氏子として関わる、という昔からの慣習があります。なので、お祭りの準備も「神社の行事を手伝う」というより、氏子として自分たちで支えるもの、という感覚です。
この笹を持って、巫女さんが舞ってくれました。朝から自分たちで束ねた笹が神事で使われているのを見ると、なんだか誇らしい気持ちになります。巫女さんの舞は、本当に見ものでした。
「氏子さんみんなに参加をお願いしないといけない」と気が重かったのが、ちょうど2か月前。準備の段階から見てきたお祭りが、こうして形になっているのを見ると感慨深いです。
模擬店の決め方、景品や予算、会員証で困ったこと、草刈りの見落としまで、この秋祭りではいろいろありました。準備から当日までの流れと反省点は、あらためて記事にまとめるつもりです。
まずは、関わってくれたみなさん、本当にお疲れさまでした。
ほな、また。