
昨日書いた「30分の引き継ぎで終わっていいのか問題」を受けて、今日は実際に現場に足を運び、地蔵会計を担ってくれる新任の方に、仕事の中身をひとつずつ説明してきました。
説明したのは、大きく3つです。
毎月のお花当番は、1日はお地蔵さん単体、15日はお地蔵さんとお墓の六地蔵、両方のお花を交換します。
地蔵盆(8月23日)までの準備としては、新聞紙を1ヶ月分ためておくことと、地蔵の垂れ幕と前掛けの洗濯・アイロンがけ。
そして前日か当日の買い出しは、赤飯1つ、お餅(丸餅のパック入りでOK)、お花7つ、果物3種類(去年はバナナ・りんご・オレンジで、特にこだわりはなし)です。
書き出してみると項目は多いんですが、ひとつひとつは難しい話ではありません。実際に現場を見ながら、モノを指さして説明すると、資料だけで聞くより頭に入りやすかったんじゃないかと思います。
とはいえ、一回説明しただけで全部覚えてもらえるとは思っていません。今日わかってもらえたかどうかは、正直まだ自分でも分かりません。次の当番の日、次の地蔵盆の準備のタイミングでまた一緒に確認しながら、少しずつ慣れていってもらえたらと思っています。
不安な部分は、これで終わりにせず今後も一緒に確認していきたいです。
ほな、また。